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20歳の北陸一人旅。【本当にあった話を漫画化してみた】面白マンガ道場 #33

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20歳の北陸一人旅。

あれはちょうど二十歳の頃。
初恋で最愛の人だった彼氏に振られ、
心の傷を癒すため、
霊峰白山の懐に抱かれた
湯治場を訪れた時のことです。
季節は春、地雨の振り続ける中、
誰もいない露天風呂で雨に打たれながら
一人傷心に耽っていました。

すると、背後からいきなり
「おっ!」と男性の声が聞こえ、
振り向くとおじさんたち三人が
こちらを見ていたのです。
驚いて体を隠すと、おじさんたちは
「女湯と間違えたかな?ごめんねぇ」
と言いながら立ち去ったものの、
私は恥ずかしさのあまり放心状態に。

すると今度は露天風呂の真上にある部屋から
またも男性の声が聞こえ、
見上げるとその部屋の客人であろうおじさん二人が
露天風呂を覗いていたのです。
「すみません!」と言いながら
窓を締めるも、時すでに遅し、
私は、恥ずかしさを通り越し怒り心頭に達していました。
覗くなんてこの宿はどうなってるの?!
許せない!と出口に手をかけた瞬間、
開いた出入口から
今度はおじさんの団体が入ってきて、
ざっと20人に見られ…。

不測の事態に慄いた私は
「ここは女湯やぞ!警察呼ぶぞ!」
と怒声を上げたものの、
おじさんたちは反論するでもなく、
なぜか一様にニヤけながらその場を後にしました。
私は手早く浴衣を着て、
この温泉宿に文句をつけるべく
勢い良く出入口を開けてみれば、
そこには「男湯」と書かれた青い暖簾が…。

 

ラフ画

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